ビ・lo・g

キャス練

キャス練を続けていると壁がいくつもやってくる。
一つ一つその壁を超えながらより遠くより遠くへとただラインを飛ばす為に竿を振る。
通りすがりのおっさんに「針付けないと魚釣れないべさ」と良く冷かされる。
冬季ならまだしも魚の釣れ始める季節になっても練習していると、釣り友達にも変な奴と思われる。
確かに釣りは面白い。
でもね、ただラインを遠くに伸ばすのも面白いものなのだ。
初めのうちは練習をしただけ飛距離が伸びる、どんどん伸びる。
この頃は面白くて皆練習する。
でもだんだん飛距離が伸びなくなってくる、練習しても練習してもまったく飛距離が変わらない。
変わらないどころか短くなったりして・・・。
そうなるとキャス練なんかより釣りのほうが面白いってことになっちゃう。
解かるんだけど・・・その分厚い壁を超える喜びってあるんだな。
ほんと竿振っても振っても上達が感じられないとめげちゃうんだけど、無意味のように感じられる
その段階にも実は意味があって・・・振って振って振りまくっているとある日突然
          「!」
っていう時がやってくる・・・こともあるんだナ^^;
色々考えながらの練習が上達の近道ではあると思うんだけど、頭だけでなく体を使うことが上達には不可欠。

と思います。
現在壁を超えられず数ヶ月ほどMAX飛距離の伸びはありませんが微妙にアベレージは伸びている私。
何とか+5mにしたいんですがねえ。
あ、スペイの話でオーバーヘッドは練習してません。そろそろそっちも始めないと。
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by midge32 | 2009-03-25 21:32 |