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カテゴリ:投( 24 )

Spey-O-Rama

アメリカはゴールデンゲートアングリングアンドキャスティングクラブで毎年行われる
スペイの祭典「スペイオラマ」。
毎年日本からも複数の参加者が挑んでいるようですが、今年は男子5位に入賞したそうです。

おめでとうございます!

去年の上尾の大会でも18’クラスで強豪海外チームを破り、日本人が優勝しました。
スペイ競技では日本のレベルは世界で戦えるレベルに近づいていると言って間違いないでしょう。
遠投競技で世界と戦えるレベルにあるというのはなんだか嬉しい気持ちになります。

今年のオラマの結果を見ると上位はキャロンチームが占めています。
アームストロングだけでなく全員がトップレベル。

恐るべしキャロンチーム
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by midge32 | 2010-04-12 20:26 |

バンダイ

今年のCLA(競技会)にてあのゴードン・アームストロングを破った男トミー。

その彼がアゲオで再びアームストロングと戦いました。
しかしその勝者は何と日本の方だったようです。
アームストロングとトミーを破っての優勝。
素晴らしい!
いつかはこの日が来ると思っていましたが想像より早くやってきました。

オーバーヘッドのフライキャスティングでは残念ながらまだ世界との差は大きいようです。
しかしながらスペイキャストにおいては日本のレベルの高さは間違いないものです。
北海道のレベルもけっして低いものではないと思いますが、いかんせん競技会が少ない。
理想では年3~4回の開催でしょうか。
来年は理想に少しでも近づけていきたいですね。

勿論自分のキャスティングレベルも引き上げて。
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by midge32 | 2009-10-04 20:30 |

きゃろらいんよーこ

キャロンチーム

泣く子も黙るスペイキャスティングのトップチーム。
そのキャロンチームが去年に続き今年も日本にやって来るらしい。
埼玉は上尾で行われるJCAアングラーズクラスマスターズインターナショナルキャスティングコンペティション
というとてつもなく長い名前^^;の競技会に出場するのである。
一度は生で見たいそのキャスティング、でも今年は来ないようだったので競技会出場も含め
上尾行きは諦めていたのですが、急遽キャロンチーム来日が決まったようです。
なんだよー、来るんなら無理してでも行きたかった・・・。

ま、諦めてこっちでキャス練してますわ。

競技会の結果が今から楽しみです。
日本の技術も年々上がってきてますからね。
ゴードン・アームストロングを焦らせるようなことになれば面白いのですが。
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by midge32 | 2009-09-09 23:47 |

キャス練

キャス練を続けていると壁がいくつもやってくる。
一つ一つその壁を超えながらより遠くより遠くへとただラインを飛ばす為に竿を振る。
通りすがりのおっさんに「針付けないと魚釣れないべさ」と良く冷かされる。
冬季ならまだしも魚の釣れ始める季節になっても練習していると、釣り友達にも変な奴と思われる。
確かに釣りは面白い。
でもね、ただラインを遠くに伸ばすのも面白いものなのだ。
初めのうちは練習をしただけ飛距離が伸びる、どんどん伸びる。
この頃は面白くて皆練習する。
でもだんだん飛距離が伸びなくなってくる、練習しても練習してもまったく飛距離が変わらない。
変わらないどころか短くなったりして・・・。
そうなるとキャス練なんかより釣りのほうが面白いってことになっちゃう。
解かるんだけど・・・その分厚い壁を超える喜びってあるんだな。
ほんと竿振っても振っても上達が感じられないとめげちゃうんだけど、無意味のように感じられる
その段階にも実は意味があって・・・振って振って振りまくっているとある日突然
          「!」
っていう時がやってくる・・・こともあるんだナ^^;
色々考えながらの練習が上達の近道ではあると思うんだけど、頭だけでなく体を使うことが上達には不可欠。

と思います。
現在壁を超えられず数ヶ月ほどMAX飛距離の伸びはありませんが微妙にアベレージは伸びている私。
何とか+5mにしたいんですがねえ。
あ、スペイの話でオーバーヘッドは練習してません。そろそろそっちも始めないと。
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by midge32 | 2009-03-25 21:32 |

6種

フライ両手投げ距離競技のことです。
2種がフライ片手投げ距離、1種がフライ正確度。
フライはこの3種目、他にスピニングや両軸リールの競技もあります。
アングラーズクラスという通常の釣りで使用する竿を使用する競技も各種ありますね。

自分は6種が一番好きなのですが、好きと飛ぶは別問題・・・^^;
綺麗なループができないんですねえ、何年やってるんだって話ですけど(泣)
でも今日突然そこそこループができるようになりまして。
何故なのか良く解からんのですが(笑)、まあ出来たならいいじゃんってことで。

でも今までと何処が違ってループが出来るようになったのか?そこのとこが良く解からないということは、
またいつ出来なくなるかも解からないってことで。
しかもループが出来てるからといっても飛距離が伸びたか?といわれるとそれ程感じなかったり(汗)
更に竿をより曲げようと力を入れると上手くいかなかったり、角度を付けることが出来ないため
低いラインしか出せない等、課題も山積みなんですが。
でも、ループが出来ているというのは嬉しいことで、飛んでいくラインを見てもフライキャスティングらしい^^
今までは酷いもんだったから・・・。

7月初めの日曜日が競技会なのでそれまでに安定させたいねぇ。

2008ジャパンオープンが7月5,6日旭川で開催されます。
お暇な方は観戦、参戦を^^
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by midge32 | 2008-06-25 20:17 |

キャスティングの壁

個人的にはキャスティングの飛距離には幾つかの壁があると思ってます。


10ヤード・・・誰もが通る初めの段階ですね。ここで辞めちゃう人が意外に多いかも。

20ヤード・・・10ヤードを超えるとここ、釣りが好きな人はここまでいきます。
渓流では釣りになるので十分楽しい釣りが出来ます。でも届かないポイントがあったりライントラブルが多かったり。
自分のキャスティングにちょっぴり不満が残ります。

25ヤード・・・長年やっていて釣りに特に不満を覚えないレベルです。不満も無いのでキャス錬もやろうと思わない人も多いですね。
もうちょっとでフルライン出るんだけど、あと少しがなかなか出ないっていう人はここ。

30ヤード・・・フルライン!25ヤードの壁を破った人。なんだかんだ言ってもやっぱり嬉しいフルライン^^ 
ここにくるにはやはり練習が必要です。
渓流に飛距離は必要ない、良く聞きます。確かに必要ないんだけどフルライン出せる人の釣りと
出せない人の釣りは違います。
何処が違うか気になったら練習しましょう^^

それ以上・・・釣りを超えてキャスティングそのものに興味がある人が目指すとこです。
キャスティングの動きの精度が求められます。ここにくると飛距離は少しづつしか伸びません。
正に限界に挑戦する人。目指せ日本記録!


こんな感じですかね。
一番初めの10ヤードの壁を簡単に超える方法を探してます。
ここを超えれば管理釣り場でも余裕で釣りが出来ますし、自然河川にも釣りに入れます。
フライの釣りを楽しめるんですね。

キャスティングを楽しめると魚のサイズや数だけが釣りじゃない、ってことになるかもね^^
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by midge32 | 2008-05-19 19:17 |

キャス錬

競技会が近づいてきた。

近づいて
やっと自覚する
練習不足かな

超字余り^^;
シングルはいつも同じような感じ。
本当は去年辺りから少し良くなってきてるんだけど、本人しか解からないレベル。
問題はダブル。
練習間隔が開くと直ぐにおかしくなってしまう。
もともと安定したフォームが出来上がってるわけでもないので、初めからおかしいと言ってしまえばそれまでだが。
それでも竿が長い分、手の少しの軌道の変化が大きく影響してしまうので
練習不足は即乱れたラインに繋がってしまうんだなあ。


こうなったら最後はやっぱり風頼みかあ!
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by midge32 | 2008-05-07 20:37 |

マスターインストラクター

先日FFFのインストラクター試験が日本で行われたらしい。
有名どころも何人か受験したらしいが難関のマスターインストラクターには
一人のみの合格。キビシイねー。
合格したのは名古屋のショップのSさん。

んでその手の資格にはあまり興味がないのだが、その試験内容を見てみると・・・
インストラクター試験のパフォーマンスタスク
へぇー、である。
キャスティングというと遠投にばかり目がいきがちであるがより実践に即した内容である。
キャスティング練習が単調で直ぐ飽きちゃうって人はこのタスク内容の練習をすると
凄く良いと思う。
魚がより釣れる様になっちゃうよ^^
自分も早速やってみようと思ってます。
ホール使っちゃ駄目ってとこがいやらしいなあ。

で、上記の試験に受かるとバッジが貰えるみたいでそれが凄くカッチョエエ!
欲しい!!
来年受験しようかな(笑)
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by midge32 | 2008-04-14 13:56 |

キャスティングプレジャー

某フライフィッ○ャーを買ってきた。
いつも同じ記事ばかりでつまらないなんて人も居るけど、自分は雑誌は結構好き。
色んな道具情報(宣伝とも言う)を見るのは楽しいし、同じような記事の中にも
知らないことが混ざっていたりする。
今号のFFャーはキャスティングの記事。
キャスティングはFFの中で難しくもありまた楽しい部分であると思う。
他の釣りとは異なった一番FFらしい部分。
でも初めは結構苦労するんだよね、キャストが出来ないと釣り自体が始まらないしさ。
あっというまに誰でもキャスティングをマスターできる方法を考えついたら結構儲かると思うな^^
でもね、色々試行錯誤しらながら苦労して上達していくのが面白いと思うのねー。
遊びなんだからそういうとこも楽しんじゃえってね。
あまり苦労しすぎると楽しむ前につまらなくなっちゃうんだろうけど。
苦労の部分を楽しめるかどうかがFFを長く続けられるかどうかの分かれ道になるんじゃないべか?
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by midge32 | 2008-01-25 23:09 |

逆ドリ

やっぱり慣性ドリフトじゃなきゃ。


某フライの雑誌にイナ○キのオヤジが出ていた。
噂には聞いたことがある逆ドリフトなるキャスティングの解説であった。
随分と紙面が少ないのでイマイチ分かり難いような気がする。
まったく知らない人があれを見て理解できるのかどうか、実際キャスティングできるようになるのか
ちょっぴり疑問も残る。
HPのほうに動画も出ているんだけど声も小さい画像も悪いでなんだかさっぱり・・・。

それにしても「フライの雑誌」もだいぶ方向転換してきたなあ。


FFフェスタ、今年の5月に阿寒湖でやるらしいんだけど昔みたいにHP作ってないのかな?
探してみたけど見つからなかった。
知ってる人は教えてください。
見に行きたいけどあんなとこに人が集中するといろいろ大変そうだなあ。
駐車場もないよね、有料しか。
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by midge32 | 2008-01-20 21:51 |