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キャスティングの壁

個人的にはキャスティングの飛距離には幾つかの壁があると思ってます。


10ヤード・・・誰もが通る初めの段階ですね。ここで辞めちゃう人が意外に多いかも。

20ヤード・・・10ヤードを超えるとここ、釣りが好きな人はここまでいきます。
渓流では釣りになるので十分楽しい釣りが出来ます。でも届かないポイントがあったりライントラブルが多かったり。
自分のキャスティングにちょっぴり不満が残ります。

25ヤード・・・長年やっていて釣りに特に不満を覚えないレベルです。不満も無いのでキャス錬もやろうと思わない人も多いですね。
もうちょっとでフルライン出るんだけど、あと少しがなかなか出ないっていう人はここ。

30ヤード・・・フルライン!25ヤードの壁を破った人。なんだかんだ言ってもやっぱり嬉しいフルライン^^ 
ここにくるにはやはり練習が必要です。
渓流に飛距離は必要ない、良く聞きます。確かに必要ないんだけどフルライン出せる人の釣りと
出せない人の釣りは違います。
何処が違うか気になったら練習しましょう^^

それ以上・・・釣りを超えてキャスティングそのものに興味がある人が目指すとこです。
キャスティングの動きの精度が求められます。ここにくると飛距離は少しづつしか伸びません。
正に限界に挑戦する人。目指せ日本記録!


こんな感じですかね。
一番初めの10ヤードの壁を簡単に超える方法を探してます。
ここを超えれば管理釣り場でも余裕で釣りが出来ますし、自然河川にも釣りに入れます。
フライの釣りを楽しめるんですね。

キャスティングを楽しめると魚のサイズや数だけが釣りじゃない、ってことになるかもね^^
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by midge32 | 2008-05-19 19:17 |

海パン

フライを始めるにあたってまず大きな障害となるのがキャスティングでしょう。
普通の投げるという行動とはかなり違った動きになるので、多くの人が苦労するようです。
自分もその一人で始めたばかりの頃は道(冬なので雪が積もっている)でよく振り回してました。
特に教えてもらえる人が居るわけでもなく、本だって極僅か、今のようにインターネットでポンなんて
夢のような話。
極僅かな写真などをイメージしてただただ振っていました。
川での釣りにはそれ程の飛距離が必要なかったのでそれなりに釣りになっている気になってましたが、
ある程度キャスティング出来るようになってくるとそれまでの釣りがいかにいい加減だったか解かってきます。
竿もグラスからグラファイト、より軽量なグラファイト、竹と色々使ってきましたし竿の性能自体も
時代によって進化した部分もあるでしょう。
でも初心が簡単にキャスティング出来る様には未だになっていないようです。
スクールなどで実際に教えてもらうのが近道であると思いますが、それ自体が多くないですし
色々な条件で受けることの出来ない人も多いと思います。
何か効果的な教え方、効果的に覚えられるグッズが出来ないかと考えてましたが結構難しい。

オリンピックにむけてあるメーカーの水着が注目を浴びています。
それを着用するだけでタイムアップが図れるという夢のような水着です。
フライキャスティングにもあっというまではなくても、初めのキャスティングの壁を少し低く出来る
そんな竿あるいはグッズが出来ればいいなあと思ってます。
初めの壁が少し低くなればもっとフライをやる人が増えてくれるんじゃないかと。

今日ちょっと面白い方法を思いつきました。
まだまだ方法の糸口の端っこって感じですけどネ^^
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by midge32 | 2008-05-17 23:06 |

フェスタ

明日からフライフィッシングフェスタ2008阿寒が始まります。
場所的に人が沢山集まるのは無理があるような気がしますが、それでも多数の出展があるようで
盛り上がって欲しいと思ってます。
釣り場の目の前でこういう催しっていうはなかなか趣があります。
人を集めるなら今までのように都会の側の催し物会場でしょうけどね。
ここを見てる人は誰も行かないのかな?
各種キャスティングクリニックなんかは受けてみたいですし、シマケンさんのお話は毎度フェスタの
目玉でありますよ。
聞いたことの無い方は是非^^
そういう自分は残念ながら行けないんですけどね・・・。
北海道の人はよっぽどのスキモノでも無い限りフェスタは見たこと無いと思うので
一度経験されることをお勧めします。
色んな竿を実際に振ることが出来る機会はフェスタくらいしかありませんよ。
小物のプレゼントがあったりするかもかもかも・・・^^
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by midge32 | 2008-05-16 20:05 |

珍しく

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魚の写真を。
先日釣れたアメマスです。
小さい・・・^^; でもこれ尾びれと背びれ、更によく見るとアブラびれの各先端が黒くなっています。
海アメ釣りでも同様のアメマスを釣ったことがありますが、おそらくこのアメマス君は
スモルト(銀毛)状態にあるのだと思われます。
ヤマメだとヒカリ、アマゴだとシラメなどと呼ばれているものですね。
ヤマメやアマゴは体色もギンピカになってそれと解かりやすいのですが、アメマスは鰭以外は
通常個体と違いが解かりません。
川では初めての出会いだったのですがシラメたちと同様に群れを作っていました。
小さいライズが多数あったのでウグイかと思ったのですが釣り上げてみるとアメマスでした。
シラメやヒカリは有名ですがアメマス(エゾイワナ)の降海型は話を聞かないので(まあ釣りの対象にはなってませんね)ちょっと嬉しい出会いでした。
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by midge32 | 2008-05-12 17:04 |

キャス錬

競技会が近づいてきた。

近づいて
やっと自覚する
練習不足かな

超字余り^^;
シングルはいつも同じような感じ。
本当は去年辺りから少し良くなってきてるんだけど、本人しか解からないレベル。
問題はダブル。
練習間隔が開くと直ぐにおかしくなってしまう。
もともと安定したフォームが出来上がってるわけでもないので、初めからおかしいと言ってしまえばそれまでだが。
それでも竿が長い分、手の少しの軌道の変化が大きく影響してしまうので
練習不足は即乱れたラインに繋がってしまうんだなあ。


こうなったら最後はやっぱり風頼みかあ!
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by midge32 | 2008-05-07 20:37 |

フェルト

こちらに来てウェーダーは「ツル」注1を愛用している私。
しかも諸事情によりお安いものを使っております^^;
今使っているのは確か去年購入した筈ですが既にフェルトはペラッペラ。
あちこち穴が空いてるようでウェーダー脱ぐとズボンが濡れております。
新しいのが欲しいのだがこれまた諸事情がそれを許さない。
で、更に以前買ったものの数回の使用でソールが剥れてしまい、そのまま仕舞われたままになっているウェーダーを取り出してみた。
ボンドを買ってきてソールの張替えに挑戦。
替えのフェルトソールはこれまた20年ほど前に買った(!)アングラーズハウス製。
多少隙間があるけど無事に接着完了・・・と思いきや・・・
このフェルトソール、スパイクが付いているのだけどその為かフェルトが2重構造になっている。
その2枚のフェルトの間の接着剤がネバネバになっていてちょっと力入れると剥れる。
あう~
こりゃやばそうだなあ。

注1 ウェーダー本体に長靴タイプのフットが付いているタイプ。
    ツルっと簡単に脱ぎ履きができるが見た目のイマイチさからか
    フライマンには人気がない(笑)
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by midge32 | 2008-05-02 20:56 |