ビ・lo・g

シーズン

標高の高い所からは雪の便りがちらほら。
それに伴い天気予報では峠を通る際にはスタッドレスタイヤを用意しろ、と親切なお言葉が。

そんな季節になりました。

大きな水溜りでは虹鱒に追われた稚魚たちが逃げ場所を失い空にジャンプ。
流水ではなんとなくジャンプしてみましたの茶鱒。
ピンコヤマメは大きくなる為にジャンプしながら虫を喰らう。

大きな鱒が釣れる季節のようです。
人間にはちょっと寒い季節なのですが魚たちには冬前の栄養補給に大切な季節のようです。
釣れそうで釣れなかった今シーズン。
最後の大逆転はあるのでしょうか?

さてさて、一発狙ってみますか。


あ、フライ無いな・・・。
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# by midge32 | 2008-10-15 23:27

訃報

残念なお知らせです。
メル・クリーガーさんがお亡くなりになりました。
ダウナップ!の言葉といつもニコニコと笑顔でキャスティングを教えられる姿が印象的な方でした。
自分はFFフェスタで来日していた際にお顔を拝見しただけですが、沢山の方からのサインの求めにも
笑顔で応じられていました。

キャスティングスクールというと難しい顔で難しい言葉を使い説明されることも多いようですが
メルおじさんのスクールは先生も生徒もいつも笑顔で楽しそうなスクールでした。
趣味の釣り、スクールもこうありたいものだと思わせてくれるステキな先生。

さよなら、メルおじさん。
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# by midge32 | 2008-10-08 21:04

そして

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釣道楽の2号が発売されました。
創刊号に続きO氏とメーターイトウの話が強烈です。
メーターイトウで一世を風靡したS川の昔の写真がお気に入り。
昔はこうだったよなあっていうポイントや、今とはまったく異なる川筋に時の流れを感じます。
そして最近まであの川にこんな巨大魚が泳いでいたということに対する驚きと、失われてしまった悲しみに一釣り師として考える部分があります。

北海道発のこの雑誌、応援していきたいですね。
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# by midge32 | 2008-10-07 00:04 |

渡渉舎

渡渉舎さんより新しい本の案内が届きました。
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『釣り友だち』と『アメリカン・バンブーロッドのいままで』の2冊。
またまた竹竿の本ですね。
内容については渡渉舎さんのHPを参照のこと。
共に10月10日発行予定です。

写真では解かり難いかもしれませんがこの郵便物はくしゃくしゃな状態でやってきました。
郵便局からの「取り扱い中にくしゃくしゃになっちゃいました」のシールが貼られて。
(実際はもうちょっと丁寧な謝罪文でしたよ^^;)
機械のどこかに引っ掛かっちゃったのでしょうか。こういうこともあるのですね。
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# by midge32 | 2008-10-03 22:06 |

ビタワン

オビワンではない。(←スターウォーズね)
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昔、ビタワンというドッグフードがあった。
それのパロディ商品を貰った。
栄養ドリンクのようなガラス容器に入ったそれの成分は

「ドキドキ成分8%」
「甘えんぼ成分ほか34%」

愛の栄養剤だそうである。
中身は一見チョコに見えるがその実凄い栄養剤なのであろう。

頂いた相手が人妻なのがちょっと残念ではあるが(笑)


発売者が「株)となりのみよちゃん」となっている。
ワンだふる!の言葉(犬の顔の横に書いてある)と供に私の琴線に触れるのだ^^

HPがあった!
となりのみよちゃん
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# by midge32 | 2008-09-24 22:09 |

まだらっこ

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知ってる人は知っている、知らない人はその存在を知らない
レアではあるけど普通の養殖されたマテリアル。

ホワイティング社の「コックドレオン・ヘンウィング」

コックのヘンという不思議もあるな^^;
写真の通りマダラ全開です、カッコイイです。
サイズが小さいのが欠点かと思ったんですが#8くらいは大丈夫ですね。
自分のは10ペアほどありました。
コンプリートウィングでクイル部分以外のところもハックル等として色々使えそう。
ブロンズグレードで3000円ちょっと、高くはないかな。

でもでも残念ながら供給量が少ないようでめちゃ品薄みたいです。
ウェット好きなら手に入れたいマテリアルかな?

同様に「コックドレオン・ヘンサドル」も沈める系のハックルにはかなりお勧め^^
だけどこれもあまり売ってないかも。
ホワイティングはまだ全般に品薄ですね。
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# by midge32 | 2008-09-05 22:27 |

瑠璃色の地球

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いやあ、UPサボってるな^^;

↑とある湖の夜明けです。
この後に熱い戦いがあったわけですが、自分は事情により不参加・・・残念。

今年の夏は涼しかった。
暑い日っていうのが極端に少なかった。
30℃越えたのは何日あったのかなあ?
暑いジリジリな青空の下での釣りが大好きなんだけど、今年はそういう釣りがなかった。
釣り自体の回数が少なかったせいもあるけど、なんだか天気の悪い日が多かった今年の北海道の夏。
その埋め合わせなのか残暑がありそうです。
5月の感じでは今年は良いサイズの魚が釣れそうな予感いっぱいだったんだけど、去年よりも釣れてない^^;
その代わりにスペイキャスティングをぼちぼち覚えています。
来年はスペイの競技会にも参加するかな。

魚が釣れないとそっちの方向に行ってしまう私です。
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# by midge32 | 2008-09-04 21:43

つばくらめ

ツバメの巣というと高級食材の海燕の巣のスープを思い出しますね。
飲んだことはありませんけど・・・。

ツバメの巣といわれて普通思い浮かべるのは軒先や橋脚などに作られる
泥などを固めてお椀を半分にしたような形にしたものでしょうか。
自分もそういう巣しか知らなかったのですが、先日見つけたのはコレ。
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崖に沢山の穴が開いてます。
カワセミの巣だろうかと思ったのですが近寄ると出てきたのは沢山のツバメ達。
ツバメもこういう巣を持つのですね。
まったく魚っけの無い川での収穫でした。
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# by midge32 | 2008-08-08 19:59

釣道楽

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北海道発の新しい雑誌が発刊されました。
といっても発刊されてから随分経ってますのでご存知の方も多いでしょうけど^^;
その名も「釣道楽」
釣り関係がメインですが釣りのみではなく野遊び系全般を取り上げていくようです。
創刊号はいきなりドカーンとくる表紙です。
自分くらいの年齢から上の人は懐かしい、イトウといえばO氏というくらい有名な方です。
尻別でメータークラスが連発していた頃ですね。
表紙だけでなくその頃のお話が記事として紹介されています。
自分が気になったのはパワードライの釣り、これにはかなり興味を惹かれています。
巨大ドライで巨大魚、スバラスィ^^
その他キャスティングトーナメントも紹介されている唯一のありがたい雑誌でもあります。

季刊誌ですので次の発売は9月かな?
税込み¥1、890。
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# by midge32 | 2008-08-01 21:05 |

ホタルを見ました。
良いサイズの魚が時折ライズする脇で青白い小さな光が点滅を繰り返してました。
ホタルの光を見るのは随分久しぶりです。
もしかすると北海道で見たのは始めてかもしれません。

以前、そうもう随分と昔の話になってしまいますが学生の頃、イブニングの帰り道
(やっぱり釣り絡み^^;)ホタルの大群棲を見ました。
里川の橋の脇の大木で数百匹いや千匹以上のホタルが光っているのを見たときには
目を奪われて動けなくなった記憶があります。
あれほどのホタルを見たのはあの時が最初で最後になってしまいました。
更に昔はあのような景色は普通のことだったのでしょうね。

久しぶりに見たホタルに感動していると「ドーン」という音とともに辺りが明るくなりました。
直ぐ近くで花火大会があったのです。
予期せぬホタルと花火大会、出会えてラッキーでした。
二つもラッキーなことが重なったので魚は釣れませんでした。

欲張ってはいけませんからね^^
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# by midge32 | 2008-07-26 23:01